生徒は日本語と中国語の授業を除き、主に英語でコミュニケーションを行います。

英国政府公認のPearson Edexcelプログラムを導入し、卒業までに英国の公立小学校6年生レベルの英語力を目指しています。また、国際的なカリキュラムであるInternational Primary Curriculumを採用し、英語、算数、理科、社会、美術、テクノロジー、体育など、様々な教科を英語で学びます。

日本語のしっかりした思考の土台を築く

日本語教科では、玉井式の学習カリキュラムを用い、多読を中心に読解力の向上を図ります。
今後もより良い学びを実現するために最適な教材や教育ツールを選び使用していきます。

卒業時にHSK(中国語検定試験)3級同等レベルを目指す

中国語も将来の選択肢を広げるために必須科目としており、マルチリンガルな教育環境を整えています。
卒業時にHSK(中国語検定試験)3級同等レベルを目指し、中国旅行の際にも大多数の場面で対応できるようになることを目標とします。
これにより、中国語での日常生活、学習、仕事などにおける基本的なコミュニケーションが可能になります。
日本と世界で一番受けられている中国語検定
授業で使用する言語を、学習教科により分けて行います。
| 算数・国語 | |
|---|---|
| IPCカリキュラム英語・理科・社会・美術・体育・ICTを含む | |
| 体育 | |
| 社会科 | |
| プロジェクト型学習 | |
| ICT教育 | |
| 金融教育 |